にっきっ記

気軽に書いてる日記です。お気軽にどうぞ。

ウオッ本!

イチオシの本を紹介します。断片的なものの社会学 岸政彦 朝日出版社現実の速度で書かれているなあと感じた本。頭で考えたことを書かれたものは現実の速度よりも一歩遅い感じがするけれど、これは違う。本もここまで来れるんだ、と驚いた本(あんま普段本読ま…

ヘーイ。

自分が信じることができるものを、命を燃やすことができるものを、今日も探しているのさっ。

夕暮れ

秋はひっそりとやってきております。

こんな月夜に

アルプス一万尺小槍の上で 雲を枕にして眠る へいっ! ラーンラランラー ランラーランラッラーンラランラー ランランラーラーンラランラーランラーランラランラーランラーラン!! アルプス一万尺小槍の上で 星の降るころ目が覚めた へいっ! ラーンラランラ…

大ニュース

今日も、朝がきました。

朝陽よ、朝陽よ、

もう一曲歌い終えるまで、待っていてくれないか。

ヘイ、マウンテン。ヘイ、ビッグスカイ。

たとえキャンプだろうと、朝食はご飯と味噌汁に限るのだ。

ほいなほいな!

大きく、図太く生きるには、自分の神話を持っていること(「俺が太陽を登らせている」等)が大事だと思うんだけれど、何も荒唐無稽なハッタリかまさずとも、僕が宇宙のど真ん中だ、ってことは実際、事実だぜ。僕にとっても、君にとっても。今日もご機嫌な太陽…

エンジンの秋

もう9月か。この言葉は、聞くのと言うのとでは心持ちがずいぶん違う類の言葉だ。聞くとうんざりするのに、気がつけば「あっ、自分で言っちゃってるじゃん!テヘっ☆」そんな類の言葉、いわば「テヘ語」だ。【テヘ語 一例】・よっこらしょ・〜ですなぁ。・よく…

本日の朝ごはん

炊きたて玄米けんちん汁鶏の唐揚げおかか昆布と梅干し鳥の唐揚げは薄口醤油、お酢、きび糖、みりんに一晩つけたものを揚げました。これはうまい。今日も庭に目玉チョウが飛んでいる。ひらひらと、楽しく朝を見守ってくれているのだ。

ネオ昆虫図鑑

この頃は、虫に勝手に名前をつけるのにハマっています。見つけた虫を図鑑で調べるのもいいけれど、それってあんまりワクワクしないのです。自分の身の回りにいる虫くらいなら、自分で名づけちゃおうということで、次々と命名を重ねております。ここに、その…

朝日の下で

ヘイ キリギリス、ヘイ キリギリス。そんなにゆっくり歩いて、どこへ行くんだい。ヘイ キリギリス、ヘイ キリギリス。足の裏をかじかじしてるけど、コンディションは良好かい?ヘイ キリギリス、ヘイ キリギリス。君にはこの世界はどう見えているんだい。こ…

ハウアーユー、サマー。

僕はこの、底抜けにめでたい、夏っていう季節が、大好きだあ。風がひとつ涼しくなるにつれ、空がひとつ高くなるにつれ、ちょいとさみしくなるぜコノヤロー。

本日の朝ごはん

本日の朝ごはんは、炊きたて玄米トウモロコシポタージュかぼちゃの煮っころがし梅干しおかか昆布ふりかけです。トウモロコシのポタージュは、トウモロコシの芯と玉ねぎの皮を圧力鍋に入れて出汁をとってみました。非常にうまい。

乾燥ドクダミ

野草図鑑をパラパラ読んでいたら、ドクダミがお茶にも化粧水にもなるということが書いてある。そういえば僕も小さい頃、アトピーがひどくって、おじいちゃんの作った乾燥ドクダミをお風呂に入れていたという話を聞いたなあ。ちょうど庭にドクダミが生え放題…

ぐっどもーにんぐ

朝ごはんが好きです。

毎日毎日!

いやぁ〜!今年の夏はグヅついた天気ばかりで、雨季雨季するね!

にっちとさっち

「ミスターホプキンス ミスターホプキンス 患者さんがお呼びです。」「うむ、行こう。しかし、私を呼ぶかぎり、彼の病気は治らんのだ。」

真夏を食べるのだ。

セミはアホだ。 特にアブラゼミ。 天敵からいかにも見通しのいい所でジージー鳴く。走ってる車の下に飛び込む。電柱に留まる時なんて、爪が引っかかるまで当てずっぽうにガツンガツンとタックルしている。アホだ。 長い地下生活を終えて、羽が生えて、大声も…

NICHI

今日もまた、山が生き返ったぜ。

川っ!!

流れるんだ 流れるんだそっそそいっ そっそそいっ大雨で増水した川のざあざあざあという音がわははははっという笑い声に僕には聞こえるぜ。はいぃっ!流れるんだ 流れるんだそっそそいっ そっそそいっ

秩父にふらっと行ってきた。名栗の隣。ひと山越えたら秩父。眺めはいいし、川も遊ぶには最高なんだけれど、雰囲気がずいぶん違う。川には大勢の人が、刺青したニイちゃんがいっぱいいた。街も観光観光してた。僕はのんびりした名栗の方が好きだなあ。

うひょひょのひょ

元気野菜とは、土と太陽の力を自分の力に変えて、病原菌、害虫、紫外線、風、雨、霜、高温、その他周りのあらゆる障害を「自力で」乗り越えて生きる野菜のことです。これらの障害にさらされたとき、それでも死にたくなくて強くなろうとする力、それが生命力…

離陸欲

こんな空の日にゃあ、雲の上まで飛びあがりたくなっちまうぜ

いただきマンモス!

暑いですなあ。そら、夏ですから。夏だと暑いですか。そらそうですわ。夏少年が来ておりますから。夏少年?はい。夏少年というと?あぁ、冬に冬将軍っていうのが来るでしょう。はい。彼の親戚です。はあ。冬将軍が親戚の家にお邪魔してる間、こっちには夏少…

ボエミアンラプソディーを聴きながら

山山 ・・ { うおっほん! ) 川 里里里

ロジカルなダイヤリー

僕はよく、上手なギター弾きの演奏を聴いたときに「あ、これはかなわねぇ。」と思う。同様に、上手い文章を読んだとき、すばらしい絵を見たときなんかも「あ、これはかなわねぇ。」と思う。きっと誰しも似た経験があると思う。相手が自分よりもずーっと深い…

そこは朝食の写真を

朝目覚める。聞いたことのない鳥の声。窓を開ける。川の水かさが増えている。きっとこの前の雨のせいだろう。今日は陽射しが強い。ようやく夏の陽気になってきた。昨日水につけておいたご飯に火を入れ、同時に鍋にお湯を沸かす。沸いたお湯は2つに分ける。一…

今日は死んでしまう夢を見た。車にはねられてだか、心臓が止まってしまってだか、夢だから途中で変わってしまったりしたけれども、とりあえず、若くして死んでしまったのだった。日付は7月1日であった。死んでしまったので、棺桶やらの手配は両親がやって…

こんな月夜に

よいしょっよいしょっどうも!寝ても覚めても生きてるんだってんだぜぇえ!朝、パッと目が覚めると、布団に寝ていて、ようやく生きていたことを思い出すのだ。窓を開けて、朝ごはんのおみそ汁をよそい終えた穏やかな気分の朝は、僕が虫だった時か、星だった…